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「パズドラ」中国版が正式リリース スマホ利用者8億人超の巨大市場に殴り込み

東スポWeb 7月19日(火)21時12分配信

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(以下ガンホー)は19日、同社が配信するスマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)の中国版のサービスを正式に開始したと発表した。同日、サービスを開始したのはAndroid版で、iPhoneやiPadなどで利用できるiOS版は、20日に正式リリースされる。

 2012年2月に配信が開始された「パズドラ」は現在、日本国内で4200万ダウンロードを記録。日本以外では、北米、韓国、台湾、香港でサービスを展開中で、全世界で5500万ダウンロードを超えるヒット作だ。

 今回リリースされた中国版「パズドラ」は、中国インターネット関連大手・テンセント社との共同企画で、中国人ユーザーの嗜好に合わせた改変を行ったという。

 中国はスマホ利用者が8億人を超えると言われる巨大市場。今回新たに中国でサービスを開始することで「パズドラ」の利用者も急激に増加することが見込まれる。

 ガンホーは「新たに中国へも『パズドラ』を展開することで、一人でも多くの方に楽しんで頂き、世界のゲームユーザーに楽しまれる『パズドラ』ブランドの育成に注力してまいります」とコメントしている。

最終更新:7月19日(火)21時26分

東スポWeb