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鳥越氏が小池氏にかみついた!坂上忍も「ハラハラドキドキ」

デイリースポーツ 7月19日(火)14時46分配信

 都知事選有力3候補の小池百合子氏、増田寛也氏、鳥越俊太郎氏が19日、フジテレビ系「バイキング」に生出演。小池氏が行った街頭演説について、鳥越氏が激しくかみつく場面があり、スタジオに緊張感が漂った。

 番組では3候補がそれぞれに直接質問をぶつけるコーナーがあったが、最後に鳥越氏が小池氏に「これだけはどうしても聞きたい」と切り出し「小池さんは街頭演説の中で、病み上がりの人を連れてきてどうするんだ、ということをおっしゃいましたか?」と質問。小池氏は「記憶にないです」と答えたが、鳥越氏は「ここに証拠があります」とテレビ番組のニューステロップが写った紙を見せ「これはガンサバイバーにたいする大変な差別、偏見ですよ」と声を荒らげた。

 更に「ガンサバイバーは東京都に何十万もいる。その家族もいる。そういう人たちに、1回ガンになったら何も出来ないんだと決めつけるのは」と小池氏に激しく詰め寄ると、小池氏は「これが選挙なんですよ、坂上さん」といきなり司会の坂上忍に振り、坂上も困惑するシーンも。最後に「これから気をつけて」と言われた小池氏は「ガン検診も含めて、徹底してやって頂きたいと思います」と交わしていた。

 このやり取りに、坂上は「直撃LIVE グッディ!」とのリレータイムで「もう、鳥越さんが小池さんに詰め寄る場面でハラハラドキドキしました。印象的だったのは小池さんの『これが選挙です』という言葉ですかね…」と、キャスターの安藤優子に緊迫シーンを報告していた。

最終更新:7月19日(火)14時56分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。