ここから本文です

竹内力 ハマの番長登場曲を発売…筒香にもHR量産効果

デイリースポーツ 7月19日(火)14時46分配信

 昨年、演歌歌手デビューした俳優・竹内力(52)が、第2弾シングル「今夜また逢いに行く」(20日発売)をリリースすることになり19日、都内で発表会を開いた。

 亡くなった親友への思いを作詞した第1弾の演歌作品「桜のように」から一転、夜の街で働く女性の元に通う男の姿を描いたムード歌謡曲。「男版のテレサ・テン」をテーマにヒットを目指しており「テレサ・テンさんのような歌声もすばらしく、曲調やメロディーが耳に残る。そんな歌は、今の時代になかなかない。自分たちの世代には懐かしい曲です」とアピール。

 また、カップリング曲の「リーゼントブルース」は“ハマの番長”こと横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手(42)の登場曲。三浦投手からは「主砲の筒香(嘉智)選手が、この曲を球場のロッカーで、ガンガンかけて気持ちを高めて打席に立ち、ホームランを打っている」とのうれしい報告を受けているという。

 今回はテンポを遅くしオーケストラ演奏で再アレンジしたもの。三浦投手も24年連続の勝ち星を目指しており、このタイミングでのリリースには「あの年齢であのプレッシャーの中、マウンドで投げ続けていることがすごい。刺激になる。頑張ってほしい」とエールを送るとともに、自身も負けじとヒットと誓っていた。

 この日の会見には、PVに夜の街の女性役で出演した葉加瀬マイ(29)も同席。「曲の中に出てくる女性に似ている」と、ノリノリで撮影に応じていた。

最終更新:7月19日(火)14時50分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。