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水森かおり にいがた観光特使に

デイリースポーツ 7月19日(火)14時54分配信

 歌手・水森かおり(42)が、新曲「越後水原」の舞台である新潟県をPRする「にいがた観光特使」を務めることになり19日、東京・表参道の新潟館ネスパスで、泉田裕彦新潟県知事から委嘱状を授与された。

 泉田知事からは「紅白出場の際には、必ず会場のNHKホールへ応援に行きます」と、14回連続出場に向け、心強い応援を受けた。昨年の紅白では、赤い鳥が飛び立つ、豪華な衣装での演出となったしたが、今年の新曲が、同県阿賀野市の白鳥の飛来地・瓢湖(ひょうこ)が登場するとあって「今年は白い鳥ですね」と、衣装の構想を明かすなど、出場に向けてヒットを誓った。

 また「ご当地ソングの女王」の異名を持つだけに、今回が17カ所目の観光大使。実はこのシングルの発売が発表された後、瓢湖に飛来した白鳥の数は例年の6000羽から1万羽に大幅に増加。意外な効果に「うれしいですね。歌の舞台の方に喜んでいただけるのはうれしいことです」と話していた。

最終更新:7月19日(火)16時45分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。