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佐藤二朗、著書イベントで「戦慄の過ち」犯す

デイリースポーツ 7月19日(火)15時15分配信

 ツイッターでのつぶやきを集めた初の著書を発売したばかりの俳優・佐藤二朗(47)が19日、ツイッターを更新。著書発売イベントで犯してしまった「戦慄の過ち」を公表した。

 佐藤のツイッターには、著書発売イベントについて書かれた記事がリツイートされているが、その中で、佐藤の発言として、印税は「養育費に充てます」という記事があった。

 これを読んだ知人から「養育費は離婚した場合ですよ」という衝撃のメールが届いたことを明かし「戦慄の過ち。重版重版と浮かれてる場合ではない」と真っ青に。そして記事の発信元へ「嫁が記事を目にする前に、記事消してもらえませんかね。無理ですか。無理ですね。あの~誰か僕を助けてください」と、SOSをつぶやいた。

 このツイートを読んだファンからは「めっちゃ気になってました。本が売れたら離婚するってこと?」など、“最悪”の誤解をしているコメントも。「ご無事をお祈りしております」と、この後に訪れるであろう佐藤家の嵐について、同情するコメントも寄せられていた。

 佐藤は18日に都内で初の著書「佐藤二朗なう」の発売イベントを開催。初版1万部は完売状態で重版も決定し「ありがたいことです」などとコメントしていた。

最終更新:7月19日(火)15時19分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。