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夏休み、どのくらいありますか? 今年の平均は……

ITmedia ビジネスオンライン 7月19日(火)16時55分配信

 今年の夏休みはどのくらいありますか?――調査会社・マクロミルによる調査結果によると、今年の夏休みの平均取得予定日数は3.9日間だった。

【夏休みの平均取得予定日数】

 理想の夏休み期間については、「7日間」(29%)や「10日間」(20%)と答えた人が多かったが、実際に7日間以上の取得を予定している人は14.8%。約半数は4日以内となっており、理想と現実の違いも浮き彫りに。

 業種別では、取得予定日数が最も長かったのは製造業(4.7日間)。次いで、情報通信業(4.2日間)、金融・保険業(3.8日間)と続く。一方、最も短かったのは医療・福祉業(2.3日間)で、運輸業(2.4日間)、サービス業(2.9日間)と続いた。

 今年から新たな国民の祝日として「山の日」(8月11日)が設けられるが、その恩恵を受けて夏休み期間が長くなるという人は、わずか16.9%だった。

 また、夏休み中も仕事をしようと考えている人(予定者・希望者含めて)が24.5%いることも分かった。同社は「日々の仕事が終わらず休暇中にも持ち越すなど、忙しい人が多い様子がうかがえる」と分析している。

 7月7日にネットを使って調査し、20~50代の男女(会社員、または公務員)971人が回答した。

最終更新:7月19日(火)16時55分

ITmedia ビジネスオンライン