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稀勢の里が2敗目喫す 松鳳山の変化に敗れる 10日目を終え、トップは2敗で白鵬ら5人が並ぶ

デイリースポーツ 7月19日(火)17時31分配信

 「大相撲名古屋場所・10日目」(19日、愛知県体育館)

 大関稀勢の里(田子ノ浦)は前頭四枚目の松鳳山(二所ノ関)に突き落としで敗れ、2敗目(8勝)を喫した。

 稀勢の里は立ち合い、松鳳山の右への変化についていけず、前のめりに両手を土俵に付いた。松鳳山は「左を差されたら勝てないので、差されないようにいった」と振り返っていた。

 また、同じ1敗で並んでいた小結高安も横綱日馬富士に、渡し込みで敗れ、2敗となった。

 これで1敗はなくなり、白鵬、日馬富士、稀勢の里、高安、宝富士の5人が2敗で並んでいる。

最終更新:7月19日(火)18時3分

デイリースポーツ

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