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阪神ドラ2坂本「8番・捕手」でプロ初出場初先発 関川以来25年ぶり

デイリースポーツ 7月19日(火)17時59分配信

 「阪神-巨人」(19日、甲子園球場)

 阪神のドラフト2位・坂本誠志郎捕手(22)が「8番・捕手」に抜てきされ、プロ初出場を初スタメンで飾った。

 岡崎太一捕手(33)が左手有鉤骨骨折で戦線離脱した影響で、坂本は16日の練習から1軍に合流。18日に出場選手登録されたばかりだった。

 今季ウエスタン・リーグでは20試合に出場し、45打数13安打で打率・289、4打点、1本塁打。5月5日に初めて1軍昇格を果たしたが、出場機会に恵まれないまま、同18日に登録抹消されていた。

 阪神新人捕手のプロ初出場初スタメンは1991年7月31日・巨人戦(甲子園)の関川浩一以来、25年ぶり。

 阪神のスタメンは次のとおり。

(二)西 岡

(遊)鳥 谷

(中)江 越

(右)福 留

(一)ゴメス

(三)北 條

(左)高 山

(捕)坂 本

(投)能 見

最終更新:7月19日(火)19時58分

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