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パリ在住の中村江里子 ニースのテロに「怒り、悲しみ、恐怖…」

デイリースポーツ 7月19日(火)18時30分配信

 パリ在住の元アナウンサーでタレント・中村江里子(47)が19日、フランス・ニースで今月14日に起こったテロ以降初めてブログを更新。「なんで?怒り、悲しみ、恐怖…」「こんな世界になるとは思っていなかった…」と心境を吐露した。

 7月上旬に帰国し、2週間ほどたったこの日。中村は帰国を報告した7日以来となるブログを更新。ニースの近くに住んでいる夫の両親が無事だったことを伝えた上で「なんで?怒り、悲しみ、恐怖…こんな感情を私たちは持ち続けなければならないのでしょうか?」とやりきれない思いを吐露した。

 そして「これからの地球を守っていく世代が穏やかに、のびやかに、恐怖など感じることなく生きていけるようにしていかなければならないと強く感じていて、そうしていくためには私たちには何ができるのだろうか?と考えています」と伝えた。

 ブログには、子供たちの成長や、安全度の高い日本を再確認していることなどが綴られているが、「こんな世界になるとは思っていなかった…」と世界で頻発するテロに衝撃を隠せず、「今が最悪の時期で、これからは良くなっていくしかない!!っていう状況になることを願うだけ」と祈るようにつづっていた。

最終更新:7月19日(火)18時42分

デイリースポーツ