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福山雅治がテレ朝の五輪番組SPキャスターに就任、テーマ曲も書き下ろし

音楽ナタリー 7月19日(火)21時53分配信

福山雅治がテレビ朝日系で放送されるリオデジャネイロオリンピックのスペシャルキャスターに就任。さらに同局の五輪関連番組のテーマソングに「1461日」を書き下ろした。

福山がテレビ朝日系のオリンピック関連番組に参加するのは、2000年に行われたシドニー五輪から5大会連続。番組には福山と共にメインキャスターの松岡修造、フィールドリポーターの元競泳選手・寺川綾が出演し、現地から熱戦の模様を視聴者に届ける。

なお彼らが最初に出演するのは、開会式前日の8月5日(金)20:00から放送される「開幕直前スペシャル」。開幕直前の現地から注目選手たちのエピソードを交えながら、最新情報を紹介する。

福山雅治 コメント
今回もテレビ朝日さんのオリンピック中継に参加させていただきます。「1461日」。ロンドン五輪からこんなに日数があったのに、もうリオ五輪です。出場するアスリートの皆さんは、その日数、どれほどの努力を積み重ねてきたのか。それをリオ五輪というステージで最善の形で表現することが出来るのか。毎回なんですが、観ていてこちら側が緊張で全身が固まります。と同時にとても興奮します。勝手ながら、アスリート達の戦いからは「自分を変えることが出来るのは自分」というメッセージを受け取ってる気がしています。結果というのは誰のせいでもない。そのステージに立つ時は孤独なんだという決意。そこで描かれるのは「エンターテイメントを超えたエンターテイメント」それが僕の五輪の印象です。世界中から選ばれたトップアスリートたちが競い合う究極の表現の場であり、そのアスリートが放つ根源的な人間のエネルギー、そこに熱狂する観客、さらにはそれに引き寄せられる経済。そのすべての「熱」が、僕にとって五輪だと思ってます。その「熱」を「感動」をブラジル・リオデジャネイロからお届けしたい。そして一緒に楽しみたいと思っています。

テレビ朝日系「開幕直前スペシャル」
2016年8月5日(金)20:00~21:54<出演者>松岡修造 / 福山雅治 / 寺川綾 / and more

最終更新:7月19日(火)21時53分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。