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棚橋が2カ月ぶり復帰もG1黒星スタート=新日本

スポーツナビ 7月19日(火)0時8分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX26」開幕戦となる18日の北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる大会では、超満員となる5533人を動員。セミファイナルでは、昨年度覇者の棚橋弘至が、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADAに敗れ、無念の黒星スタートとなった。
 棚橋は5.21後楽園大会で、左肩剥離骨折と左腕二頭筋断裂の重傷を負い、そのまま長期欠場。2カ月ぶりの復帰戦となった今戦では、北海道のファンに大歓声で迎えられ、いつも通りにポーズを決めた。

 共に武藤敬司を師匠に持ち、藤波辰爾のドラゴン殺法に影響を受けたという共通点のある両者だが、今回がシングル初対決。SANADAは開始早々、急所攻撃で大ダメージを与えると、古傷の左腕に集中攻撃。棚橋は低空ドロップキックからドラゴンスクリューという武藤を意識した攻めから、場外へのハイフライアタック、ロープ越しのドラゴンスクリューからのテキサスクローバーホールドで足を潰しにかかる。
 さらにツイストアンドシャウト、スリングブレイド、ダルマ式ジャーマンスープレックスと勝負をかけるも、コーナーからハイフライフローで飛んでいったところをSANADAが起き上がってキャッチし、そのままRKOを炸裂。さらにムーンサルトプレス2連発からSkull Endで捕獲し、まだ肩に不安の残る棚橋をギブアップさせた。
 ようやく帰ってきたエースの無残な姿に場内は騒然。一方、LIJのセコンドの姿もなく、自分1人の力で勝利をもぎ取ったSANADAは悠然と引き揚げた。

最終更新:7月19日(火)0時13分

スポーツナビ

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