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オリ・西が今季初完封 SB打線を散発4安打に抑える

デイリースポーツ 7月19日(火)21時12分配信

 「ソフトバンク0-4オリックス」(19日、ヤフオクドーム)

 オリックスの先発、西が昨年8月15日のロッテ戦(京セラドーム大阪)以来となる完封で6勝目(8敗)を挙げた。首位を走るソフトバンクの強力打線を散発4安打に抑え、二塁を踏ませぬ好投だった。

 打線も六回、ボグセビッグの2号2ランで均衡を破ると、八回には2死二、三塁から駿太の遊撃適時内野安打で1点を加えた。九回には押し出し四球で加点。チームはこれで後半戦2連勝となった。

 奪った三振は3つながら、丁寧な投球でソフトバンク打線から凡打の山を築いた西は、「中継ぎも休ませることができたので良かった。九回も無心でマウンドに上がった。ひとりひとりを打ち取ることを考えて、結果が完封でした。まだまだ借金があるのでしっかり返していきたい」と振り返った。

 五回には投球後、マウンドで左足首をひねるようにして、倒れたが、「こけましたが、大丈夫でした」と苦笑いだった。

 ソフトバンクは先発の武田が八回途中3失点と粘ったが、打線が前日に続いて無得点と沈黙。後半戦2試合連続の完封負けとなった。

最終更新:7月19日(火)21時25分

デイリースポーツ

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