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千原せいじ 結婚で適応障害明かす「多分そうやった」

デイリースポーツ 7月19日(火)22時18分配信

 お笑いタレント・千原せいじ(46)が19日に放送されたABC・テレビ朝日系「こんなところに日本人」の中で結婚後にストレスで適応障害になったことを明かした。

【写真】千原せいじが「共演NG」の同期とは…ジュニアもその事実知らず仰天

 アフリカ・モロッコのサハラ砂漠の入り口にある田舎町に暮らす日本人女性(45)を訪ねたせいじ。膝をつき合わせて話をしているうちに、女性が「結婚して適応障害になっちゃったんです」と話すと、せいじは「俺も結婚した時、多分そう(適応障害)やったで。結婚して激やせしてん」とさらりと明かした。

 今は離婚して、1人でモロッコの田舎町に住む女性に、せいじは「頑張ったね~、僕たち」と握手していた。

 せいじは社交的で初対面の人ともすぐに仲良くなれることは知られており、同番組のロケでたびたびアフリカなど旅し、日本語だけで世界各国の人々と仲良くなれてしまう“特技”は有名。そんなせいじをもってしても、結婚生活は別のストレスがあったようだ。

 せいじは既婚。息子がおり、弟の千原ジュニアが甥にあたる息子を溺愛している。

 【適応障害とは】

 変化に適応しきれずに起こる心身の不調。入学、結婚、離婚、病気、就職、引っ越しなどのイベントや、生活の劇的な変化に順応しようと努力している時、頑張りすぎがもとで心身に異常が現れる。主な症状はうつや不安、さまざまなものへの興味や関心が薄れたり、頭痛やめまい、不眠など。対処法として、休養を取り、周囲がきっかけとなった環境を改善するよう働きかけることが必要とされる。

最終更新:7月20日(水)7時47分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。