ここから本文です

【MLB】リーグ最低勝率のツインズ、“功労者”T.ライアンGMを解任

ISM 7月19日(火)12時53分配信

 現地18日、ア・リーグ最低の勝率.359と低迷しているミネソタ・ツインズが、テリー・ライアンGMの解任を発表した。

 ツインズは今季33勝59敗と、シーズン100敗のペースで黒星を重ねており、オーナーのジム・ポーラッド氏は、1カ月ほど前から来季の契約を結ばない方針であるとライアン氏に伝えていたという。

 ライアン氏は、1994年にツインズのGM職に就くと、ファームシステムを充実させ、多数の的確なトレードを敢行。2002年からの5年間で4度の地区優勝を収める強豪チームに成長させるなど、その手腕を振るった。しかし、同球団は2010年を最後に地区制覇から遠ざかっている。

 ライアン氏は、「ポーラッド家から、リーダーシップを発揮するチャンスを与えられたことに感謝している」と話し、「30年のキャリアの大半で、ツインズの一翼を担えたことは大きな誇りだ」とコメント。また、ポーラッド氏は、「時には難しい決断をしなければならない」と語り、悩み抜いた末、球団の功労者との決別に至ったと明かした。

 なお、ロブ・アントニーGM補佐が暫定的にライアンGMの後任を務めることとなっており、ポーラッド氏はアントニー氏を今後も同職に据え置く意向を示している。(STATS-AP)

最終更新:7月19日(火)12時53分

ISM

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]