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【MLB】楽天退団のJ.ゴームズ、米大統領を表敬訪問できず憤り?!

ISM 7月19日(火)16時37分配信

 昨季のワールドシリーズを制したカンザスシティ・ロイヤルズが、現地21日にバラク・オバマ米大統領を表敬訪問する予定となっているが、同球団に所属していたジョニー・ゴームズ外野手は、自身が招待されていないことに憤りを感じていることが分かった。

 昨季途中に行われたトレードで、アトランタ・ブレーブスからロイヤルズに加入したゴームズ。米『CBSスポーツ』のウェブサイトが18日に伝えたところによると、ホワイトハウスを訪問できる人数は限られているとのことで、ロイヤルズはレギュラーシーズン12試合のみの出場で、プレーオフのロースターには登録されていなかった同選手を、表敬訪問に参加する選手のリストから外したようだ。

 愛国心の強いゴームズは、ホワイトハウスで米大統領と同じ壇上に上がることは最高の恩恵であると述べ、“プロとしての野球人生の中で最悪のニュースかもしれない”と、ロイヤルズの決定についてコメントしたと同サイトは伝えている。なお、上原浩治、田沢純一両投手らとともにボストン・レッドソックスで優勝を果たし、2014年にホワイトハウスを訪れた時は、星条旗柄のジャケットを羽織ってオバマ氏と対面を果たしている。

 35歳のゴームズは、昨季終了後にロイヤルズからフリーエージェントとなると、今年2月に日本プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。しかし、わずか18試合の出場で退団し、現在は所属チームなしとなっている。

最終更新:7月19日(火)16時37分

ISM