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【MLB】イチロー3000本安打までM6で変わらず、J.フェルナンデスは通算500奪三振達成!

ISM 7月19日(火)17時4分配信

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が現地18日、敵地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦の9回に代打で途中出場。その後はライトの守備に就き、1打数無安打、1四球の成績だった。メジャー通算3,000本安打まではあと「6」のまま。

 マーリンズは、エース右腕ホセ・フェルナンデス投手がソロを浴びるなど、7回までに0対2のビハインドを背負う。しかし、9回にクリスチャン・イエリッチ外野手とマルセル・オズーナ外野手からタイムリーが飛び出し、土壇場で試合を振り出しに戻した。

 そして、2対2のまま迎えた延長11回、マーティン・プラード三塁手が値千金の3号ソロをレフトスタンドに叩きこむと、その裏を守護神A.J.ラモス投手が三者凡退に抑え、3対2で熱戦を制した。ラモスは今季30セーブ目をマークしている。

 一方、6回1/3を4安打、2四球、自己最多タイの14三振、2失点と力投するも、勝敗はつかなかったフェルナンデスだが、4回にコディ・アッシュ外野手を見逃し三振に仕留め、キャリア通算500奪三振に到達。通算65試合での達成は、1900年以降では史上3番目の速さだという。なお、史上最速は、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手(61試合)となっている。

 23歳のエース右腕は、非常に調子が良かったとこの日の投球を振り返るも、「そういう時こそ慎重にならなければいけないことがある」とコメント。「しっかりと狙った場所に投げることだけに集中した。ベストではなかったからね。今日は初球をストライクにすることを目指したが、あまり良くは無かった」と反省の弁を述べた。(STATS-AP)

最終更新:7月19日(火)17時4分

ISM

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