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小日向文世、初総理役も“毛量”不安?「東国原さんにならないように…」

オリコン 7月19日(火)14時6分配信

 俳優の小日向文世(62)が19日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(22日スタート 毎週金曜 後11:15)制作発表記者会見に出席。同作で、初の総理大臣役に挑戦することについて「ほかにもたくさんの俳優さんがいる中で、やらせてもらえることは大変光栄だなと思います」と声を弾ませた。

【写真】天才シェフ役・剛力彩芽は公開料理に挑戦

 役作りのために、安倍晋三総理の言動を参考にしているようで「安倍さんとは同い年なので、ニュースなんかで官邸の中で手を挙げて歩いているのを見て、いろいろ想像しながらやっています。やっぱり、説得力を持たせないといけないので…」と力説。

 それでも、不安な要素があるといい「安倍さんは同い年なのに、毛の量が圧倒的に多い。鳥越(俊太郎)さんも76歳なのに、あんなに多くて、どうしようかなと思って…」と話題の東京都知事選挙も絡めて“毛量”を自虐的にポツリ。「安倍晋三さんの顔を真似しようとは思ってないんですけど、東国原(英夫)さんにならないようにしたいと思います」と笑わせていた。

 同作は、剛力彩芽演じる女性シェフ・一木くるみが“総理大臣の料理番”として、天才的な料理の腕で数々の要人・政治家たちを虜にしていく物語。会見にはそのほか、剛力、滝藤賢一、高橋一生、新川優愛、内藤理沙、松尾幸実、三宅弘城も出席した。

最終更新:7月19日(火)19時59分

オリコン