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宮藤官九郎、バースデーサプライズに照れ “地獄”ケーキで祝福

オリコン 7月19日(火)21時45分配信

 脚本家の宮藤官九郎(46)、女優の清野菜名(21)、俳優の皆川猿時(45)が19日、都内で行われた映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』の鬼ヒット御礼トークショーに出席した。

【写真】地獄ケーキに興味津々のクドカン

 この日、46歳の誕生日を迎えた宮藤。作風に地獄をイメージした特製ケーキがサプライズで登場すると「すげー!」と感激し、皆川は「本当に宮藤さんには長生きしてほしい。それだけ」、清野も「宮藤さんに似合う手ぬぐいをプレゼントした。いつも疲れてるので元気で居てください」とそれぞれ祝福。

 観客からも「おめでとう」と声が飛び、宮藤は「恥ずかしいっすね。当日だから何かはあるだろうとは正直、思ってましたけど」と照れながら「皆さん、ありがとうございます」と感謝した。

 同作は、死んでしまい地獄に落ちた大助(神木隆之介)が、地獄農業高校軽音楽部顧問で地獄専属ロックバンド地獄図(ヘルズ)のボーカル&ギターの赤鬼・キラーK(長瀬智也)とともに、片思いするクラスメイトに会いたい一心で現世への生還を目指す物語。

最終更新:7月19日(火)21時48分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。