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庵野秀明総監督、自ら編集した『シン・ゴジラ』最新映像解禁 自衛隊の総攻撃シーンも

オリコン 7月19日(火)15時0分配信

 庵野秀明総監督による『シン・ゴジラ』(7月29日公開)の劇場公開まであと10日に迫り、監督らスタッフとキャストによる完成報告会見が行われた本日19日、庵野総監督が自ら編集を手がけた最新映像が解禁された。

【映像】庵野秀明総監督自ら編集した最新予告映像が解禁

 先に公開されていた予告映像でもフルCGによる新たなゴジラの姿はお披露目されていたが、今回の庵野版映像では、街を破壊しながら進撃するゴジラの様子を上空から捉えるシーンもあり、史上最大となる全長118.5メートルの全身がより鮮明に映し出されている。

 さらに、庵野総監督が“現代日本に現れたゴジラ”を通して描き出そうとする、未曾有の危機に対応する日本の姿、それぞれの立場で国を動かす政治家、官僚ら政府関係者たちの内なる熱き思いがにじむドラマの部分にフォーカスした映像も含まれている。

 そして、同映像の後半は、映画のクライマックスでもあるゴジラを迎え撃つ自衛隊の総攻撃シーン。陸から戦車がゴジラの動きを封じるべく砲撃をし、空からはヘリが上体へ機関砲やミサイルの掃射を浴びせる。弾道の閃光と着弾の爆発までリアルに圧倒的な迫力で描かれる戦闘。ラストには、体を赤く光らせ、雄叫びを響かせるゴジラの運命を思わせる動きが映し出される。庵野総監督が『シン・ゴジラ』に込めるメッセージがぎゅっと濃縮された90秒の映像になっている。

最終更新:7月19日(火)15時0分

オリコン

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。