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SCANDAL・RINAが初のスタイルブック “なりきりマチルダ”に自信

オリコン 7月19日(火)14時25分配信

 ガールズバンドSCANDALのドラマー・RINA(24)が16日、東京・福家書店新宿サブナード店で自身初のスタイルブック『It’s me RINA』(15日発売、主婦の友社)の発売記念イベントを開催した。お渡し会&握手会には450人を超すファンが集まり、感動のあまり思わず泣きだす女性の姿も見られた。

【写真】握手会でファン一人ひとりとコミュニケーションしたRINA

 同書は“ヴィンテージ”をキーワードに、私服、映画、本、写真、音楽などRINAの好きなモノが全て詰まった1冊に。撮り下ろし写真、幼少期の写真、ロングインタビューなどが掲載され、100問100答のページでは、プライベートでも親交が深いきゃりーぱみゅぱみゅ、舟山久美子、菅野結以がRINAに質問を寄せている。

 イベント前に取材に応じ「私は普段、映画や写真集、自分で撮った写真からインスピレーションを受けて音楽に取り入れているんですが、その私の“元”になっているものをすべてギュッと詰め込んだ一冊になっています」とアピール。メンバーからは発売日にメールをもらったといい、「“音楽以外にもRINAが好きなことをやっている姿が見られてとってもうれしい”って言ってくれて、ぐっときちゃいました」と感激した。

 もともとは女性ファッション誌『S Cawaii!』(主婦の友社)での短期連載から企画が持ち上がったため、「決まったときはすごくうれしかったですね。私はドラマーなのでスタイルブックなんて無縁のポジションにいると思っていたんです。こういうチャンスをいただけたことに、驚きながらもワクワクした気持ちを抑えきれませんでした」と喜びを明かした。

 お気に入りのページとして、映画『レオン』のマチルダになりきったページを紹介。「ボブのウィッグをかぶって、マチルダになりきった写真はすごくお気に入り。バンドで活動しているとファッションに寄った撮影はなかなかないので、緊張しちゃって(笑)。でもその緊張感が映画の雰囲気にリンクして、すごくいい写真に仕上がったと思います」と照れながらも胸を張った。

 今後の活動について、報道陣から「ドラマーだけにドラマに出てみたいということは?」と聞かれると「大阪弁なので、ちょっとなまっている役しかできないかも」と笑いつつも、「もし、女優さんとしても活躍できる場が広がるとしたらうれしいかな」とさらなる野望も。「私はミュージシャンも、もっと自由に好きなことをカタチにできるようになったらいいなと思っていて。そのひとつが、このスタイルブック。これからも新しいことに挑戦していきたいです」と意気込んでいた。

最終更新:7月19日(火)18時27分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。