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【上半期ネットニュースランキング】ベッキーが圧倒的1位 2位は騒動相手のゲス川谷

オリコン 7月21日(木)10時30分配信

 メディアの調査・測定を行うニホンモニターは21日、「Yahoo!トピックス」と「LINE NEWS」を対象にした『2016上半期タレントネットニュースランキング』を発表した。タレントのベッキーが【442回】で1位、そのベッキーと不倫騒動を起こしたロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音が【249回】で2位となり、2人そろって上位にランクインした。

【一覧表】ネットニュースを賑わせたのは? TOP10を発表

 昨年上半期1位のHKT48・指原莉乃の登場回数は【87回】で、今年のベッキーは昨年の5倍以上、川谷も約3倍と圧倒的な登場回数となった。1月7日に発売された『週刊文春』で2人の不倫交際が報じられて以降、会見、休業、芸能活動復帰と長い期間に渡った一連の流れをメディアが一斉に記事化し、関連報道が続いたことが数字につながった。

 3位はSMAPの中居正広【171回】。ベッキー騒動が冷めやらぬ1月13日、SMAPの一部メンバーのジャニーズ事務所からの独立が報じられ、解散騒動に発展。同18日のフジテレビ系『SMAP×SMAP』で5人そろって生放送で騒動を謝罪した後も、グループの人気の高さゆえに続報が相次いた。各メンバーに注目が集まったが、特にリーダーの中居にネットニュースの話題が集中。また、熊本地震の被災地訪問や、ベッキー復帰となった『金曜日のスマイルたちへ』での聞き手を務めた話術などにも称賛の声があがっていた。

 4位の狩野英孝【130回】と6位の加藤紗里【109回】は、交際発覚、二股騒動、破局の流れが逐一ニュースになった。5位のDAIGO【112回】と7位の北川景子【97回】は、結婚発表と挙式が大々的に報じられたほか、DAIGOが歌ったプロポーズソング「KSK」が反響を呼んだことも結果に影響した。

 不倫や騒動、恋愛や結婚などの話題があったタレントが上位を占める中、通常の芸能活動をメインにランクインしたのが、8位のダウンタウン・松本人志【90回】。フジテレビ系『ワイドナショー』をはじめとする出演番組の発言が即座にネットニュースになる拡散力と影響力を持ち、前年上半期(3位)、昨年の年間(7位)に続いてのTOP10入りを果たした。

 そのほか、9位は前年上半期1位の指原莉乃【83回】、10位は今年4月にAKB48を卒業した前グループ総監督の高橋みなみ【78回】と、AKBグループが強さを見せている。

■2016上半期タレントネットニュース登場回数ランキング
1位 442回 ベッキー
2位 249回 川谷絵音(ゲスの極み乙女。/Indigo la End)
3位 171回 中居正広(SMAP)
4位 130回 狩野英孝
5位 112回 DAIGO
6位 109回 加藤紗里
7位 97回 北川景子
8位 90回 松本人志(ダウンタウン)
9位 83回 指原莉乃(HKT48)
10位 78回 高橋みなみ

【調査概要】
調査項目:ニュース記事中のタレント名 登場回数(1記事1カウント)
調査期間:2016年1月1日~2016年6月30日
対象サイト:「Yahoo!トピックス」及び「LINE NEWS」(全カテゴリー)
※現役スポーツ選手、故人は除く
※グループ所属タレントについてもあくまで本人のタレント名をカウント対象とする
※犯罪に関連するニュースはカウント対象としない
※番組名で名前が使われているだけのニュースはカウントしない
(参考)各サイトの記事量
Yahoo!トピックス:1日平均約100記事/LINE NEWS:1日平均約150記事

最終更新:7月21日(木)21時58分

オリコン