ここから本文です

“海に選ばれた”新ヒロインの幼少期が公開 ディズニー『モアナと伝説の海』特報

オリコン 7月20日(水)10時0分配信

 ディズニー長編アニメーションの新作『モアナと伝説の海』(2017年3月10日公開)の特報が20日、解禁された。新ヒロイン・モアナが海に愛される特別なチカラを持つようになったきっかけを描いた、本編でも重要なシーンの一部を切り取っている。

【動画】子どもの頃のモアナが登場する『モアナと伝説の海』特報

 モアナは、数々の伝説が残る島で生まれ育った16歳の美しい少女。幼い頃“ある体験”がきっかけで海と運命的な絆で結ばれ、いつしか“海に愛される”という特別なチカラを持つようになり、やがて世界をひとつにつなぐ大海原へ。誰も想像できない神秘に満ちた冒険の旅をすることになる。

 今回解禁された特報は、まだあどけなく愛らしい子どものモアナが浜辺で遊んでいるシーンから始まる。何かに導かれるように“よちよち歩き”で波打ち際へ向かうと、まるでモアナのことを愛おしく想っているかのように“海”が戯れる。

 モアナのかわいらしさと共に目を引くのが、海の美しさ。本作では海が1つのキャラクターとして描かれており、約1分間の映像ながら、本物の南太平洋の海と見まがうほどのきらめく海と、“海に愛される”というモアナの魔法のような特別な力を感じるに十分な説得力が映像美で表現されている。

 『アナと雪の女王』以来となる、“歌う”ディズニーヒロインとしても注目を集めており、本作の英語版でモアナを演じるのは新人アウリー・クラヴァーリョ。『アラジン』『リトル・マーメイド』といった名作を世に送り出し、『モアナと伝説の海』も監督するゴールデンコンビのロン・クレメンツ&ジョン・マスカー監督の目にとまり、数千人の候補の中から抜てきされた。

 今回の映像では“幼少期のモアナ”だが、正真正銘のシンデレラストーリーを地で行くクラヴァーリョが演じる“少女モアナ”は、どんな歌声を披露してくれるのか? 今後の映像にも期待がかかる。

最終更新:7月20日(水)10時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。