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【東京株式市場】ユニクロと任天堂が2トップを組む攻撃布陣、6連騰達成なるか

投信1 7/19(火) 6:05配信

株式市場の振り返り-日経平均株価は5連騰、売買代金も久々3兆円超の活況に

2016年7月15日(金)の東京株式市場は続伸となりました。日経平均株価は前日比+0.7%の上昇、TOPIXも+0.5%の上昇で引けています。一方、新興株式市場の東証マザーズ総合指数は▲4.0%下落して3日続落となりました。

日経平均株価は、前日比+10円高で寄り付いた後、徐々に上値を切り上げて推移し、後場の開始後間もなく一時+221円高となる場面が見られました。しかし、その後は高値警戒感等から上値が重くなり、16,500円を挟む攻防が続きます。結局、大引けは+111円高の16,497円で終わり、5日続伸となりました。

東証1部で上昇したのは980銘柄、値下がり878銘柄、変わらず109銘柄でした。東証1部の出来高は25億1,078万株、売買代金は3兆1,130億円(概算)となっています。売買代金が3兆円を超えたのは、歴史的な急落となった6月24日以来です。しかし、SQ算出日を除くと、上昇相場での3兆円超えは2月15日以来ちょうど5ヵ月ぶりとなりました。

セクター動向と主要銘柄の動き-金融関連セクターが買われる中、ユニクロ株がストップ高

東証1部で上昇したのは19業種、下落したのは14業種でした。上昇率上位には、保険、証券、銀行など金融セクターが勢揃いした他、輸送用機器も大幅上昇となりました。他方、下落した業種には内需関連やディフェンシブ・セクターが名を連ねています。

個別銘柄では、前日にQ3累計決算を発表したファーストリティリング <9983> がストップ高となり、株価指数上昇を大きく牽引しました。また、“ポケノミクス相場”の主役である任天堂 <7974> も連日で急騰して年初来高値を更新しています。また、15日に上場したLINE <3938> も公開価格を大幅に上回る初値を付けましたが、その後の株価は軟調に推移して終わりました。他には、マツダ <7261> や三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> も大きく値を上げました。一方、ファナック <6954> 、テルモ <4543> 、塩野義製薬 <4507> 、ファミリーマート <8028> などの主力株が値を下げています。

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最終更新:7/19(火) 6:05

投信1

チャート

ファーストリテイリング9983
40660円、前日比+200円 - 12/2(金) 15:00

チャート

任天堂7974
27045円、前日比-895円 - 12/2(金) 15:00

チャート

LINE3938
4400円、前日比-55円 - 12/2(金) 15:00