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3DCG版『サイボーグ009』は全3章で神山健治が総監督、特報公開

CINRA.NET 7月19日(火)13時34分配信

3DCGアニメ作品『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』全3章が、11月25日から順次公開される。

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『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』は石ノ森章太郎による漫画『サイボーグ009』をもとにしたオリジナルストーリー作品。『サイボーグ009』はこれまでにテレビアニメや劇場版アニメ、OVAなどで映像化されている。

『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』では、9体の「ゼロゼロナンバーサイボーグ」が、太古から人類の歴史を陰ながら操ってきた人智を超えた存在「ブレスド」と対峙する様を描く。総監督は『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの神山健治、監督は『蒼き鋼のアルペジオ ―アルス・ノヴァ―』で助監督や演出などを担当した柿本広大。キャラクターデザインは『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の齋藤将嗣、アニメーション制作はSIGNAL.MDとOLM Digitalが手掛ける。

第1章の公開は11月25日から、第2章は12月2日から、第3章は12月9日からを予定。それぞれ2週間限定での上映となる。

■柿本広大監督のコメント
石ノ森章太郎先生が生み出された「サイボーグ009」を、神山健治総監督をはじめ制作スタッフ全員で形にできることをとても光栄に思います。
本作ではビジュアルを一新したゼロゼロナンバーサイボーグ達が、新たな敵と出会い、新たな物語を紡いでいくことになりますが、彼らがこれまでの作品で歩んできた道のりにつながり、またこれから先に続いていく道のりの一部になれるよう、全力で完成に向けて頑張りたいと思います。

CINRA.NET

最終更新:7月19日(火)13時34分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。