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尾崎魔弓に勝利し無差別級王者となった加藤園子へ年内引退となるダイナマイト関西が挑戦要求!

バトル・ニュース 7月19日(火)5時30分配信

 18日、後楽園ホールにて開催された『アジャコング30周年記念興行~SUMMER JUMBO 寿~』のセミファイナルにて、尾崎魔弓と加藤園子による「OZアカデミー認定無差別級選手権 第19代王者決定戦」が行われた。

 4月の新宿FACE大会にてプロモーター権限で試合途中で没収試合となり理不尽に王座を剥奪された加藤。
 その後両者と大会プロモーター・アジャコングの合意により『凶器、セコンド介入可能』・『尾崎は同大会で組まれた6人タッグ直後試合をする』・『加藤が勝利した場合その後のタイトルマッチは加藤が指名した選手と行う』・『尾崎が勝利した場合(アジャコングに対し)/社長と認めること/チビと呼ばないこと/綺麗な尾崎さんと呼ぶこと/雪妃魔矢の犬になること(加藤も)/当日の売り上げは全て尾崎のものとすること』という様々な条件付きで王者決定戦が行われることとなった。

 試合開始早々加藤のユニットである“Mission K4”のAKINO、花月、小林香萌が乱入し連携攻撃で仕留めにかかるが、尾崎のユニットである正危軍の桜花由美、ポリス、MIOも加わり大乱戦に。イスやチェーンでの攻撃でラフファイトが続く中、アジャコングとアメージング・コングが入場ゲートから現れポリスとMIOをバックステージに連行。尾崎のチェーン裏拳が桜花に誤爆し加藤が走りこむも尾崎は毒霧で迎撃しフォールするが、そこへ直前の6人タッグマッチで尾崎と戦っていた志田光と朱里が現れ尾崎に凶器攻撃!さらに尾崎と組んでいた赤井沙希が新人賞を叩き込み、加藤がドラゴンバレーでとどめを刺した。

 尾崎は「どんだけ人数使ってんだよ!そんな勝ち方で嬉しいのかよ!」と抗議するが、加藤は意に介さず勝ち名乗りを上げる。
 そして全試合終了後にリングに現れた加藤は「チャンピオンに戻ったら必ずやりたい選手決めてました!松本浩代!11月13日、OZアカデミー結成20周年記念興行の横浜文化体育館大会で決着をつけましょう」と要求。
 だがこの後に年内引退を控えるダイナマイト関西にもシングルを要求したところ、関西が「9月にお前のそのベルト賭けてやろう。俺が巻いて、最後巻いたまま俺が引退するかもしれん。俺が巻いて横浜でお前(松本)とやったる!お前は横浜で待っとけ!」とベルトへ挑戦表明しタイトルマッチが決定した。

最終更新:7月19日(火)5時30分

バトル・ニュース