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第63回マカオグランプリ、冠スポンサーはサンシティグループ=3年連続

マカオ新聞 7月19日(火)10時59分配信

 1954年にスタートした歴史あるモータースポーツの祭典、マカオグランプリ(以下、マカオGP)。1983年からフォーミュラ3(F3)グランプリが設けられ、アイルトン・セナ、ミヒャエル・シューマッハ、佐藤琢磨らが優勝を経てF1にステップアップするなど、若手レーシングドライバーの登竜門的存在として注目を集める。

 今年の第63回マカオGPは11月17日から20日までの4日間、起伏やカーブが多く道幅も狭いことから、高度なドライブテクニックを要求される難関コースとして知られる市街地の一般道路を使った全長6.2kmのサーキット「ギアサーキット」を舞台にメインレースとなるF3のほか、オートバイやGTカー等の各種レースが開催される。

 マカオグランプリ組織委員会は7月18日、第63回マカオGPの冠スポンサー契約式を行った。冠スポンサーを務めるのはマカオを中心にアジアでカジノVIPルームのほか、広くレジャー・エンターテイメント事業を展開するサンシティグループ(太陽城集團)で、スポンサー料は2000万パタカ(日本円換算:約2億6496億円)とのこと。同社による冠スポンサーは3年連続。スポンサー契約の締結に伴い、第63回大会の正式名称は「サンシティグループ第63回マカオグランプリ」となる。

 また、マセラティが2年連続でセーフティカーやメディカルカーのスポンサーとなることが発表された。

 大会組織委員会によれば、第63回大会の総予算は前年同様の約2億パタカ(約26億4960万円)を見込んでいるという。今年はF3グランプリのワールドカップへの格上げに向け取り組んでいるほか、二輪車レースのモーターサイクルグランプリが50周年を迎えるため、往年のスタードライバーを招聘した記念イベントの開催を計画しているとのこと。

最終更新:7月19日(火)10時59分

マカオ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。