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マキウラ鋼業、玉岡マテから事業譲受 総合リサイクル拡大へ

日刊産業新聞 7月19日(火)11時19分配信

 関西地区シュレッダー加工処理大手のマキウラ鋼業(本社=姫路市飾磨区、薪浦亨社長)は、同地区鉄・非鉄スクラップ加工販売の玉岡マテリアル(姫路市、以下玉岡)から事業譲渡を受け、今月1日付で事業譲渡契約を締結した。マキウラ鋼業は玉岡の全従業員と本社工場・鳥取支店(鳥取市)、設備一式を引き受けて全事業を継続し、玉岡は事業譲渡を経て会社を清算する。マキウラ鋼業は玉岡から事業を譲り受けて「まずは事業を維持し、長期的、将来的にわたって拠点を活用した総合リサイクル事業などの拡大を目指したい」(薪浦社長)としている。

最終更新:7月19日(火)11時19分

日刊産業新聞