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[月刊G 8月号]Insight~由伸の考え~ 交流戦で見た新旧大黒柱の良き働き

スポーツ報知 7月19日(火)11時13分配信 (有料記事)

◆互いの力を融合して結果に結びつける

◇インサイト~由伸の考え~ スポーツジャーナリスト・鷲田康

 「いいものも出ているわけだから、そういうものをもっと出せるようにしていきたい」―交流戦でソフトバンクに3連敗(6月10~12日)を喫した後に、高橋由伸監督は静かにこう語った。

 交流戦開始直前の阪神戦で連敗を7で止めると、交流戦開幕カードでいきなりオリックスに3連勝、日本ハムにも2勝1敗と勝ち越して、再び勝ちムードに乗ったように見えた。ところが敵地での西武、ソフトバンク戦で1勝5敗と大きく負け越して再び借金生活に逆戻り。特にソフトバンク戦は投打に圧倒されて、昨年から通算6連敗と完全な力負けの内容だった。

 だが、指揮官が語ったように、チームの内情を見てみると「いいものが出てきている」のも確かである。本文:2,439文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

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最終更新:7月19日(火)11時13分

スポーツ報知