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厳しい暑さ続く 北海道では激しい雨のおそれ

ウェザーマップ 7月19日(火)6時11分配信

 きょう19日は梅雨明けした九州から東海を中心によく晴れて厳しい暑さが続く見込み。ただ、北海道では雨となり、夕方にかけて断続的に激しく降るおそれがある。低い土地の浸水、土砂災害、川の増水、落雷、突風、ひょうに注意が必要だ。

 きょうは広い範囲で晴れる所が多く、西日本や東日本の内陸部などで気温が35℃以上の猛暑日になる所がある予想。引き続き、熱中症に警戒が必要だ。

<予想最高気温(午前5時発表)>
35℃ 岐阜、京都、山口、鹿児島など
34℃ 甲府、名古屋、大阪、熊本など
33℃ 前橋、和歌山、広島、高松など
32℃ 宇都宮、東京、神戸、福岡など

 渡島半島付近にある低気圧が夜にかけて三陸沖へ進み、上空には寒気が入るため、北海道では大気の状態が不安定となる。北海道は夕方にかけて雷を伴った激しい雨が断続的に降る見込み。低い土地の浸水、土砂災害、川の増水、落雷、突風、ひょうに注意が必要となる。晴れ間がある九州や関東でも内陸部を中心に、午後はにわか雨や雷雨に注意が必要だ。

最終更新:7月19日(火)6時29分

ウェザーマップ