ここから本文です

<高校野球>16強決定…星野が初、大宮工20年ぶり 21日5回戦/埼玉大会

埼玉新聞 7月19日(火)22時14分配信

 (18、19日・県営大宮ほか)

 第8、9日は3、4回戦計17試合が行われ、5回戦に進む16校が出そろった。創部5年目の星野はCシード春日部東を2―1で破り、初の16強入り。大宮工は鷲宮を5―4で下し、1996年以来、20年ぶりに勝ち進んだ。

【写真特集】熱闘開幕!写真で振り返る球児の活躍

 市川越は2年生左腕メンディスが8回無失点と好投し、Aシード浦和学院を1―0で破る大金星。18日の引き分け再試合で羽生一を退けたDシード南稜は、昨夏準優勝の白岡に5―3と逆転勝ち。浦和実は2―1の延長十二回サヨナラ勝ちで松山を下した。

 Aシード花咲徳栄は9―0の七回コールドで入間向陽を退け、Cシード春日部共栄は6―5で叡明に競り勝った。埼玉栄は八潮に8―1、Bシード上尾は与野に6―1とそれぞれ快勝した。

 第10日は21日、県営大宮など3球場で5回戦8試合を行い、ベスト8が決定する。

■18・19日の勝敗

▽3回戦

南稜5―4羽生一

▽4回戦

市川越1―0浦和学院

正智深谷6―5本庄

早大本庄9―6昌平

聖望学園7―0西武台

西武文理7―4武南

熊谷商5―1三郷北

滑川総合10―0桶川

花咲徳栄9―0入間向陽

星野2―1春日部東

浦和実2―1松山

大宮東9―2越谷西

埼玉栄8―1八潮

上尾6―1与野

南稜5―3白岡

大宮工5―4鷲宮

春日部共栄6―5叡明

最終更新:7月20日(水)4時28分

埼玉新聞

スポーツナビ 野球情報