ここから本文です

飯田圭織、ミニライブ開催 20周年を迎えるモー娘。にもエール

MusicVoice 7/19(火) 21:03配信

 歌手の飯田圭織が18日に、神奈川県・テラスモール湘南でミニライブを開催した。これは、20日にリリースするニューアルバム『ONDAS』(オンダス)発売を記念したもの。同アルバムは、ブラジル・リオデジャネイロ発祥の音楽ボサノバの名曲他、自身の「モーニングコーヒー」のセルフカバーを収録したもので、飯田にとっては約11年ぶりとなるソロアルバムとなる。来年で20周年を迎える自身が所属したモーニング娘。についても「今のモーニング娘。に頑張ってほしいです」とエールを送った。

 飯田は「このアルバムをきっかけに、夏にぴったりのボサノバを、もっとたくさんの方々に聞いてもらえたら嬉しいです」と語り、アルバムにも収録したボサノバの名曲「ワンノート・サンバ」「イパネマの娘」「マシュケナダ」を原曲のポルトガル語で歌唱しほか、アルバムにも収録の自身のメジャーデビュー曲「モーニングコーヒー」をボサノバアレンジで披露。気温30度を超える炎天下の中、「暑い中本当に有難うございます」と集まったファンに気遣いながら、歌で爽やかな風を送った。

 この日は14時と16時の2回、ライブを開催。2回目はモーニング娘。の大ヒット曲「LOVEマシーン」で登場し会場の熱気も上昇していた。

 飯田は「来年でモーニング娘。は20周年になるんですね、ほんとに早い。これからも今のモーニング娘。に頑張ってほしいです」と今のメンバーにエールを送りながら自身を振り返り「私にとってのテーマソングのような楽曲です」と言い、自身が所属したユニットである、タンポポの代表曲「たんぽぽ」でこの日の公演を締めくくった。

 また、発売に先駆けてアルバム収録曲の「イパネマの娘」のミュージックビデオが公開になった。海辺のカフェを思わせる舞台で、穏やかな夏の風景へいざなうような映像となっている。

最終更新:7/19(火) 21:03

MusicVoice