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桑田寛子、元女王ウォズニアキにストレートで敗れる<女子テニス>

tennis365.net 7月19日(火)13時4分配信

シティ・オープン

女子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、WTAインターナショナル)は18日、シングルス1回戦が行われ、ラッキールーザーの桑田寛子(日本)は元世界ランク1位のC・ウォズニアキ(デンマーク)に1-6, 1-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

全日本 V桑田寛子「目標達成」

今大会の予選決勝で敗れた桑田だったが、本戦にエントリーしていたV・キング(アメリカ)が欠場したため、ラッキールーザーとして本戦入りしていた。

この日はウォズニアキのファーストサービスが入った時に85パーセントの高い確率でポイントを獲得されたが、1ブレークに成功。しかし、自身のサービスゲームでは3度のブレークを許し、1時間で力尽きた。

今シーズン、桑田はカンガルーカップ国際女子オープンテニス2016( 岐阜/長良川テニスプラザ、ハード、ITFサーキット)で優勝を飾った。グランドスラムでは全豪オープンで予選2回戦敗退、全仏オープンとウィンブルドンでは予選1回戦で敗退。

昨年11月の全日本選手権では悲願の初優勝を果たした。

一方、勝利した元女王のウォズニアキは、2回戦で第1シードのS・ストーサー(オーストラリア)と対戦する。

その他の日本勢では尾崎里紗(日本)が第2シードのS・スティーブンス(アメリカ)と1回戦で顔を合わせる。青山修子(日本)と加藤未唯(日本)は予選で敗れた。

tennis365.net

最終更新:7月19日(火)13時4分

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