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台CSC 9月積み、国内鋼板価格4%引き下げ

日刊産業新聞 7月19日(火)11時44分配信

 台湾の中国鋼鉄(CSC)は、9月積みの国内向け鋼板販売価格を8月比で平均4%引き下げると14日に発表した。値下げは6カ月ぶり。アジアの鋼材市況は下げ止まったが、欧米市況が軟化しており、国内需要家の競争力を考慮して価格を調整した。下げ幅は熱延がトン900台湾ドル(約3000円)、冷延900台湾ドル、溶融亜鉛めっき鋼板525台湾ドル。厚板は据え置いた。

最終更新:7月19日(火)11時44分

日刊産業新聞