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北京―上海高速鉄道:利用者数4億5千万人突破

済龍 China Press 7月19日(火)16時14分配信

 2016年7月19日、北京―上海高速鉄道の運営を行っている京滬高鉄公司が、北京―上海高速鉄道の運営状況について明らかにした。

 説明によると、北京―上海高速鉄道2015年の営業収入は234億2400万元(約3702億円)、純利益は65億8100万元(約1040億円)であった。同社の2015年末時点での資産総額は1311億7200万元(約2兆732億円)に達したとのこと。

 京滬高鉄公司は先月、北京―上海高速鉄道の利用者数が、2011年の運営開始以来、4億5000万人を突破したことを発表していた。

(China Press 2016:IT)

最終更新:7月19日(火)16時14分

済龍 China Press

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。