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いつから爆買いクラブに…… ファーディナンド氏「マンUは中盤と守備を強化する必要がある」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月19日(火)11時40分配信

最低でも2選手の補強を求める

マンチェスター・ユナイテッドは今夏すでにズラタン・イブラヒモビッチ、ヘンリク・ムヒタリアン、エリック・バイリーを獲得したが、まだ補強は必要だろうか。2列目はかなり豪華になり、選手が揃いすぎているほどだ。前線にもイブラヒモビッチが入り、昨季の課題だった得点力アップも解決すると期待されている。

しかし元マンUで解説を務めるリオ・ファーディナンド氏は、まだ最低でも2選手の補強が必要だと感じている。同氏が求めているのはDFと中盤の選手だ。中盤の選手とはユヴェントスMFポール・ポグバを指しており、ファーディナンド氏はポグバを高額な移籍金に見合う選手だと評価している。英『EXPRESS』など複数メディアが同氏のコメントを伝えた。

「マンUは強力な攻撃陣を抱えている。強化する必要があるのは中盤と守備だね。1億2000万ユーロはどんな選手でも高額だ。それならシーズンに40点以上は期待したいところだね。だが、ポグバはこの先2年間ほどで世界最高のMFになろうとしている。彼はより優秀なリーダーに成長できるよ」

仮にポグバを獲得すればマンUの陣容はとんでもないものになる。金で集められたスター集団と言ってもおかしくはないだろう。また、守備では指揮官のジョゼ・モウリーニョもポテンシャルを評価したバイリーがいるが、同氏はバイリー以外にも即戦力となる選手を求めているようだ。元マンU指揮官のサー・アレックス・ファーガソン氏はモウリーニョに若手に目を配るようアドバイスを送ったと言われているが、ファーディナンド氏の提案はまるで違うものになっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月19日(火)11時40分

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