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元レアルの“超攻撃的SB”がアルコール依存の過去激白「ビール14杯飲んだらイエス様に会えたよ」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/19(火) 12:27配信

かつてはブラジル代表としても活躍

スーパースターは日々、多大なプレッシャーの中で心の葛藤を続けている。かつて超攻撃的右サイドバックとして名を馳せたブラジル人、シシーニョもまたその1人だ。

1999年にブラジルのボタフォゴでキャリアをスタートさせたシシーニョは、アトレチコ・ミネイロやサンパウロを経て、2005年の12月にスペイン屈指の名門レアル・マドリードへステップアップ。誰もが羨む夢のようなキャリアを歩んでいた同選手だったが、攻守のバランスを著しく欠いたプレイによって当時のSBミチェル・サルガドの牙城を崩すことができず、続くローマ時代にも居場所を確立するには至らなかった。ストレスを抱えたシシーニョはアルコールに走ることで気を紛らわせていたようだ。スペイン『MARCA』が伝えている。

「物事が思い通りにいかなくなったとき、僕はアルコールに手を出していた。それも1~2杯という量では終わらなかったね。倒れるくらいまで飲まないと満足できなかった。以前は、カイピリーニャを18杯、そしてビールを14杯飲んだらイエス様に会うことができたんだよ」

2006年のドイツW杯ではブラジル代表として日本代表との試合にも出場していたシシーニョ。今後はより健全なストレス対処法を見出してほしいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/19(火) 12:27

theWORLD(ザ・ワールド)