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ポグバのマンU移籍が決まらないのはレアルが原因とスペイン紙 白い巨人がライオラ氏に要請した事とは?

theWORLD(ザ・ワールド) 7/19(火) 13:00配信

まだまだストーリーは終わらない?

彼らが、最も欲しい逸材を諦めることなど過去にあっただろうか。

2000年に永遠のライバルであるバルセロナからルイス・フィーゴを、そしてその翌年には世界最高の名手ジネディーヌ・ジダンをそれぞれ破格の値段で獲得したレアル・マドリードは、2009年にクリスティアーノ・ロナウド&カカーを超名門の2クラブから引き抜き、市場における独裁ぶりを見せつけてきた。そんな彼らにとって、1億2000万ユーロ(約140億円)のフランス人を獲得することがミッション・インポッシブルだとは思えない。スペイン『as』はレアルがユヴェントスのポール・ポグバ獲得をいまだに諦めておらず、同選手代理人ミーノ・ライオラ氏を呼び出し最終決断を先延ばしにするよう懇願したと報じている。同メディアによると、マンチェスター・ユナイテッド加入が秒読みかと思われた段階で、ライオラ氏がポグバのユヴェントス残留を仄めかしたのもレアル側からの要請が原因であるという。

レアル・マドリードとしては、140億円を費やしてでもポグバを獲得することに意義があるのかを熟考し、その後に莫大な費用の捻出方法を模索することになると『as』は伝えている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/19(火) 13:00

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