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アトレティコ、チェルシーのスペイン代表FW獲得間近 セレソ会長「合意は近いよ」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/19(火) 15:30配信

イグアインへの関心は否定

近年の欧州において急激にその勢力を伸ばしているアトレティコ・マドリードのエンリケ・セレソ会長が、今夏のマーケットにおける“ストライカー探し”について言及した。

今冬にコロンビア代表ストライカー、ジャクソン・マルティネスを中国へと放出し、フェルナンド・トーレスへの依存度が高まりつつあるアトレティコは、かねてよりゴールを量産できるスコアラーの確保を目指している。ミランのカルロス・バッカや、ナポリのゴンサロ・イグアイン、そしてインテルのマウロ・イカルディといった名前がこれまでに候補として挙がっていたが、セレソ会長はチェルシーのストライカー確保に迫っている状況だと明かした。スペイン紙『as』がセレソ氏のコメントを伝えている。

「バッカは素晴らしい名手だが、彼とはサインしないよ。我々はセリエAのストライカーを獲得するつもりはない。イグアインや他の選手も同様にね。ジエゴ・コスタ? 彼のことは大好きだ。アトレティコはすでにコスタと話をしたし、マドリードへ連れ戻すために懸命に動いている。合意は近いよ。でもこれ以上は言えないんだ」

2014年までアトレティコにおいて絶対的なエースストライカーとして君臨していたコスタは、ディエゴ・シメオネによるサッカーを熟知しており、トーレスと共に“偉大な復帰組”の2トップを形成するかもしれない。合意が間近だと明かしたセレソ会長の言葉は、多くのアトレティコサポーターを興奮させていることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/19(火) 15:30

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