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クラブに煙たがられるドイツ代表FWがトルコ行きを拒否 クーデターを懸念か

theWORLD(ザ・ワールド) 7月19日(火)17時1分配信

移籍先はアメリカかイングランド?

ヴォルフスブルクに所属するドイツ代表FWマックス・クルーゼがトルコ行きを拒否したようだ。

今夏、ヴォルフスブルクは大金紛失やパーティー騒動など問題が絶えないFWを放出しようと動いている。その候補としてトルコのガラタサライが候補に挙がったようだ。しかし結果的にその移籍話は物別れに終わったと独『Bild』が報じている。

同紙によれば、クルーゼは15日夜に起きたトルコのクーデターを懸念し、トルコへの移籍を拒否したようだ。クラブのクラウス・アロフスSDは「移籍話はまだ始まったばかり」と話し、アメリカやイングランド行きを示唆しているという。

ドイツで実績を残してきたスキャンダルFWの次なる舞台は初の海外となりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月19日(火)17時1分

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