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レアルの中盤にポグバを使う場所はないか ジダン「すでに良い選手を揃えている」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月19日(火)18時5分配信

現陣容に満足していると語る

ユヴェントスMFポール・ポグバは今夏フランス人指揮官ジネディーヌ・ジダン率いるレアル・マドリードに向かうのではないかとも言われていたが、同時にどこで起用するのかという疑問もあった。

現在のレアルではアンカーでカゼミーロがバランスを取り、その前にはトニ・クロースとルカ・モドリッチという世界トップレベルのMFが構えている。ポグバを獲得した場合には誰かがベンチに下がる必要があり、大金を支払ってまで獲得する必要はないとの見方もあった。

スペイン『as』によると、ジダンもポグバのことが好きなのは認めている。しかし同時にレアルがすでに良い選手を揃えているともコメントし、これ以上チームを改善させるのが難しいほど良い状態であることを強調した。

「私は現陣容に非常に満足している。これを進歩させるのは難しいよ。ポグバ?もちろん彼のような選手は好きだし、すべてのクラブがベストプレイヤーを欲しがるものだ。しかし、彼は今ユヴェントスの選手だからね。それに私たちはすでに良い選手を揃えている」

「モラタが戻ってきたことも嬉しいね。彼はレアルでプレイすることの意味を理解しているし、彼が戻ってきたことを喜んでいるよ。彼は我々を助ける選手になるだろうね」

レアルは最終ラインから前線までトップレベルの選手が揃っており、穴らしい穴は見当たらない。少なくとも1億ユーロもかけて補強すべきポジションはないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月19日(火)18時5分

theWORLD(ザ・ワールド)

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