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J1リーグ通算19,500ゴール目はJ屈指のレフティーが記録! 惜しくもメモリアル弾を逃したのは……

theWORLD(ザ・ワールド) 7月19日(火)19時50分配信

乱打戦からJ1通算19,500点目が生まれる

17日に開催されたヴァンフォーレ甲府vs鹿島アントラーズの試合でJ1リーグ通算19,500ゴール目が記録された。

18時から開催された甲府と鹿島の一戦は、開始から3分で甲府のMF稲垣祥が先制点を決めるも、鹿島も失点から3分後にMF杉本太郎がJリーグ初ゴールを記録。27分にはMF遠藤康がフリーキックから直接ネットを揺らし、逆転に成功する。しかし後半、再び開始早々に甲府MF黒木聖仁がゴールを決めると、66分に甲府の新加入のFWドゥドゥが逆転ゴールを奪う。それでも鹿島も71分、中村充孝が3試合連続となるゴールを決め、点の取り合いとなった試合は3-3の引き分けに終わった。

この試合で生まれた合計6得点から、J1リーグ通算19,500ゴール目となったのは鹿島MF遠藤康の鮮やかなフリーキック弾。2009年から鹿島でプレイする遠藤のJ1リーグ通算37点目がJ1リーグ通算19,500点目となった。鹿島からは過去にも2000年にFW長谷川祥之がJ1リーグ通算6,500点目、2008年にマルキーニョスが12,500点目を記録している。

また、惜しくも19,499点目となったのは、甲府vs鹿島と同じく18時にキックオフの笛を迎えたヴィッセル神戸vs湘南ベルマーレの一戦で13分に生まれた神戸FW渡邉千真の先制点。19,501点目は甲府MF黒木聖仁が鹿島相手に決めた同点弾になった。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月19日(火)19時50分

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