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甲府新助っ人が試合中に鹿島GK曽ヶ端から話しかけられた内容とは「CKのときに……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月19日(火)20時0分配信

Jリーグ初ゴールに続き、甲府での初ゴールも鹿島から

17日に開催されたJ1リーグ2ndステージ第4節鹿島アントラーズ戦でJリーグ復帰を果たし、1得点を記録するなどチームの勝ち点獲得に貢献したヴァンフォーレ甲府FWドゥドゥが試合を振り返り、試合中に鹿島GK曽ヶ端準から話しかけられたことを明かしている。

2014年、シーズン後半戦から柏レイソルに加入してJリーグデビューを果たしたドゥドゥは、同年の10月に開催された鹿島戦でJリーグ初ゴールを記録。2015年はブラジルのクラブでプレイしたが、2016年のシーズン後半からは甲府に加入して、鹿島戦で甲府デビューを果たす。また、同試合でドゥドゥは2-2の同点で迎えた69分に、U-23日本代表でも中心選手として活躍するDF植田直通を“弾き飛ばして”得点を記録。試合後には鹿島GK曽ヶ端とのエピソードを明かし、再び曽ヶ端相手に決めた“初ゴール”を喜んだ。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えている。

「コーナーキックの時に鹿島のGKから『柏の時、初ゴールを決めた相手が自分であることを覚えているか」と聞かれた。柏で初ゴールを(曽ヶ端から)決めて、甲府での初ゴールも決めることができた。今日、同じことができて嬉しかった」

鹿島戦では1トップを務めて、“救世主”に相応しいパフォーマンスを披露したドゥドゥ。試合は勝ちきることができなかったが、得点力不足に苦しんでいたクラブに3得点をもたらした。甲府は次節、名古屋グランパスと対戦。次の試合では勝利を掴み取り、降格圏脱出となるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月19日(火)20時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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