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新潟選抜が日本代表を撃破! U-17日本代表の“期間限定”指揮官は「物足りない結果となったが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月19日(火)22時0分配信

山口素弘監督が大会を振り返る

新潟で行われている第20回国際ユースサッカーの最終節が18日に開催され、U-17日本代表がU-17新潟選抜と対戦した。

U-17日本代表とU-17新潟選抜に加え、U-17メキシコ代表、U-17クロアチア代表も参戦した第20回国際ユースサッカー。日本は16日に開催された開幕戦でメキシコを撃破すると、続くクロアチア戦は1-1の引き分けで勝ち点を獲得する。しかし、勝てば優勝の可能性もあった新潟選抜との一戦では、66分まで2点のビハインドを負うと、69分に1点を返すも最後まで同点弾は奪えず。1-2で敗北を喫し、大会を2位で終えている。

大会終了後、“期間限定”でU-17日本代表の監督を務めている山口素弘氏は「結果的には物足りない結果となりましたが、U-17日本代表で求める“高い意識を持つ”というところは刺激になったと思いますし、選手たちに感じてほしいと思います」とコメント。「その刺激を継続しなければいけませんし、先を見据えて2年後、4年後、6年後の高い目標に到達できるよう日頃のトレーニングや生活を高めていってほしいと思います。この大会が良いものだったと思えるようになってほしいと願っています」と語っている。日本サッカー協会公式サイトが同氏のコメントを伝えた。

U-17日本代表チームは今後、8月13日から第23回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントに挑む。また、期間限定で指揮を執っている山口氏はチェコで開催される同大会でも日本代表の監督を務める。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月19日(火)22時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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