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Jリーグで40ゴールを挙げたスロベニア代表FWの強力助っ人「僕も妻も日本が恋しい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/19(火) 22:30配信

「美しい国だった」

Jリーグの大宮アルディージャ、名古屋グランパスなどでプレイした経験を持つスロベニア代表FWミリボイェ・ノバコビッチが日本の思い出を語っている。

2015年を最後にJリーグから去ったノバコビッチ。それでも日本にいた約3シーズンで40ゴール以上を挙げ、強力な助っ人であったことはJリーグファンの記憶に新しい。現在は母国のNKマリボルでプレイするストライカーは日本が恋しいようだ。

独『KSTA』のインタビューに応えた同選手は「日本にいた数シーズンで僕のコンディションはよくなったよ。食べ物は健康的だったしね。リーグはドイツ同様整っているし、時間通りだ。観客も平均で22000人は来るし、多いときは30000人から40000人もスタジアムにやってくる。ファンの見方は少し異なるけど、全体的にはとても美しい国だよ。すべての人が行って、見てみるべきだよ。僕でさえ日本から多くのことを学んだ。僕も妻も日本が恋しいよ。とてもいい時間だった」と話している。

ノバコビッチのようにJリーグで活躍しながら、ヨーロッパの代表として活躍する選手が今後も現れることを期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/19(火) 22:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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