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東京・銀座で爆音フェス ボウイ、矢沢永吉ら映画が一堂に

カナロコ by 神奈川新聞 7月19日(火)15時44分配信

 ライブ映像や、アーティストが出演した映画などを上映する「シネ・ロック・フェスティバル」が、東京・丸の内ピカデリー3で、23日から8月5日まで行われる。

 1月に死去した英国のロック歌手、デビッド・ボウイ(享年69)の大回顧展を追いかけた「デビッド・ボウイ・イズ」(2013年)、4月に亡くなった米国の歌手、プリンス(享年57)が主演した青春映画「パープル・レイン」(1984年)のほか、日本からは矢沢永吉(66)のドキュメンタリー作「E.YAZAWA ROCK」(2009年)など21作品がずらり。

 29日から31日までは「爆音DAY」と題され、映画をライブをほうふつとさせる“爆音”で見せるプログラムもある。初日午後0時半からは、ピーター・バラカンと萩原健太のトークショー(有料)が企画されている。

 世界各地を巡回中の、ボウイの回顧展は、来年1月に東京・天王洲にある寺田倉庫で開かれることが決定。ボウイのドキュメンタリー作品の鑑賞者には、ボウイの写真がプリントされた回顧展の告知ステッカーが先着順に配布される。問い合わせは、丸の内ピカデリー3電話03(3201)2881。

最終更新:7月19日(火)15時44分

カナロコ by 神奈川新聞