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グラスゴーの注目のポストパンク・バンドがデビュー作を日本リリース、全曲試聴可能

Billboard Japan 7月19日(火)11時10分配信

 2011年に英グラスゴーで結成されたポストパンク・バンド、ホーリー・エスクが、デビュー作『アット・ホープス・ラヴィーン』を2016年8月3日に日本リリースする。

 パット(Vo)、ヒューゴ(G)、ラルフ(Dr)、キア(Key)の4人からなるホーリー・エスク。アートで有名なグラスゴー・スクール・オブ・アートで出会うと、2012年に『Holy Esque』EPでデビュー。WU LYFやザ・レヴォネッツのツアー・サポートを経て、2015年に『Submission』EPを発表した。

 彼らにとってデビュー・アルバムとなる『アット・ホープス・ラヴィーン』は、ミューやカシミールらを手掛けた【グラミー賞】受賞歴を持つジョン・シュルマンを迎え制作された。どこが影のあるパットのハスキーなヴォーカルとともに、エモーショナルなギターがシンセとともに鳴り響くオープニング・トラック「Prism」を含む全11曲が収録されており、現在Soundcloudではアルバムが全曲試聴可能となっている。

◎「Hexx」MV
https://youtu.be/AA736MpglOQ

◎「Tear」MV
https://youtu.be/9ISPFpB7KyI

◎『アット・ホープス・ラヴィーン』トラックリスト
1. Prism
2. Rose
3. Hexx
4. Covenant (lll)
5. Silences
6. Strange
7. Doll House
8. Tear
9. My Wilderness
10. St.
11. At Hope's Ravine

◎リリース情報
『アット・ホープス・ラヴィーン』
ホーリー・エスク
2016/8/3 RELEASE
2,000円(plus tax)

最終更新:7月19日(火)11時10分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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