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ウカスカジー(桜井和寿&GAKU-MC) ツアーファイナル公演も大盛況! ふなっしーもイリュージョン披露

Billboard Japan 7月19日(火)19時0分配信

 7月13日に2年ぶりとなるアルバム『Tシャツと私たち』を発売した桜井和寿(Mr.Children)とラッパーのGAKU-MCによるユニット・ウカスカジーが、7月16日 豊洲PITにて【ウカスカジー はじめてのツアー HAPPY HOUR 追加公演~NEW ALBUM Release Party "おめでたい私たち”~】を開催した。

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 本公演はアルバムリリース前に【ウカスカジー はじめてのツアー HAPPY HOUR】と題したZEPP規模の全国ツアーの追加公演であり、ツアーファイナル。また最新アルバム『Tシャツと私たち』のリリースパーティであり、ウカスカジーが所属するMIFA運営のグランド・MIFA Football Parkの2周年をお祝いする“おめでたいイベント”という記念が詰まったイベントとなった。

 ライブ前半戦、DJダイノジによるハッピーDJ&ダンスタイムによる白熱したパフォーマンスに会場の熱気は増し、その熱気が上りきったステージに、満を持してウカスカジーが登場。彼らの代表曲でありサッカー日本代表公式応援ソング「勝利の笑みを 君と」、「春の歌」、「mi-chi」を惜しげもなく披露していった。またアルバム『Tシャツと私たち』からは、音源化を熱望されていた人気曲「Anniversary」、阿佐ヶ谷姉妹が出演しているMVも話題の“ハッピーウェディングソング”「Celebration」、“みんなで一緒に振り付け踊って遊ぼう”をテーマにDJダイノジが振り付けを担当した新曲「HAPPY HOUR」など次々にパフォーマンス。そしてこの日は、ロックとラップの融合の元祖でありGAKU-MCが敬愛するRUN-DMCとエアロスミスの歴史的名曲「Walk This Way」の日本詞カバーも披露した本編だった。

 アンコールでは、MIFAの公式キャラクター・ミファンダによる「ミファンダえかきうた」の独唱、さらにウカスカジー、BAND AMIGO、ミファンダ、DJダイノジのオールラインナップで披露された新曲「前を向け!」では、ミファンダのステージデビューのお祝いに大先輩としてふなっしー先輩が登場。パフォーマンス後にはイリュージョン(梨汁補給)も披露してくれた。こうしてツアータイトル“HAPPY HOUR”にふさわしく、たくさんの笑顔と大歓声の中、ファイナル公演の幕を閉じた。



◎【ウカスカジー はじめてのツアー HAPPY HOUR 追加公演~NEW ALBUM Release Party "おめでたい私たち”~】7月16日(土)豊洲 PIT セットリスト
01.勝利の笑みを 君と
02.手を出すな!
03.サンシャインエブリデイ
04.握手
05.Anniversary
06.Walk This Way(カバー)
07.Celebration
08.晴男伝説
09.雨のち晴れ
10.HAPPY HOUR
11.My Home
12.春の歌
13.縁 JOY AMIGO
14.mi-chi 
En1.ミファンダえかきうた
En2.昨日のNo, 明日のYes
En3.前を向け!
En4.Tシャツと私たち

◎アルバム『Tシャツと私たち』
2016/7/13 RELEASE
[TFCC-86566] 1,800円(税込)
<収録曲>
01.Anniversary
02.Celebration
03.HAPPY HOUR
04.前を向け!
05.Tシャツと私たち
06.Celebration(Instrumental)
Bonus1.Special talk about「Tシャツと私たち」
Bonus2.ミファンダえかきうた

◎イベント出演情報
7月29日(金)RAF×ap bank fes前夜祭
8月20日(土)FREEDOM 東北
8月21日(日)WILD BUNCH FEST.
8月27日(土)音楽と髭達

◎ライブオンエア情報
8月20日(土)21:00~ BSスカパー!にて
http://bit.ly/2a7t2t1
BSスカパー!で、ツアーファイナルとなる7月16日(土)開催の豊洲PIT公演の模様を独占放送。

最終更新:7月19日(火)19時0分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。