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ディーン・フジオカ、次に挑戦したいことは「オーケストラの指揮者」

クランクイン! 7/19(火) 11:52配信

 俳優のディーン・フジオカが18日、アサヒ飲料の炭酸水ブランド「WILKINSON(以下、ウィルキンソン)」新商品&新CM発表会に登場した。役者業以外に音楽活動にも力を入れているディーンは、機会があればオーケストラの指揮者に挑戦したいと明かしていた。

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 今回ディーンがPRするのは、同ブランド商品の新フレーバー「ウィルキンソン タンサン ドライコーラ」。従来の強炭酸に加えてドライコーラの香りを加え、無糖炭酸水ならではのキレとクリアな爽快感を感じられる“新感覚の刺激”を提供する。

 「あんまり甘いものが好きじゃない。レストランに行くと、お酒も飲まないから大体炭酸水を飲む」というディーンは、同商品に関して「コーラのフレーバーだけど甘くない。新しい概念だと思う。透明だから『味がするのかな?』と思うけど飲んでみるとはっきり分かるものになっていて驚きました。“オンリーワン”という言葉が文字通り表現されている」とアピール。10時間超におよんだ撮影については「風のあたる角度や自分の動き、カメラワークのタイミングが繊細で難しかった」と苦労を吐露した。

 トークの合間には、「喉は砂漠」と言って同商品をゴクリと一口。強炭酸の刺激にビックリしながら「飲む度に、毎回炭酸の圧力が増えていくんじゃないかって錯覚するくらいグッとくる」と語って、「ゲップしたらごめんなさい」と笑顔をこぼす一幕も。

 爽快感あふれる同商品にちなんで、スッキリしたいときに行なうことを問われると「基本は運動。ワークアウトしたり剣術の練習をしたり。時間があれば、家で皿洗いとかするとスッキリする」と話して会場を和ませた。

 また、次に挑戦してみたいことは「最近とあるきっかけでオーケストラの指揮者に興味を持った。マエストロ、と言いますか。指揮棒を持ってやってみたい」と多芸なディーンらしい一面を見せた。

 ディーンが出演する「ウィルキンソン タンサン ドライコーラ」の新テレビCM「弾ける音」編は、7月19日より全国放送スタート。

最終更新:7/19(火) 11:52

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