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剛力彩芽、いずれは「相手のことを思って料理が作れるように…」“今”の腕前はまだまだ

クランクイン! 7/19(火) 15:12配信

 剛力彩芽、滝藤賢一、高橋一生らが19日、都内にて7月22日スタートの金曜ナイトドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』の制作発表記者会見に登壇。同作で初めて料理人の役を務める剛力は、自身の料理の腕前について「まだまだかな」とコメントした。

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 剛力、滝藤、高橋ほか、新川優愛、内藤理沙、松尾幸実、三宅弘城、小日向文世が登壇した同会見。本作は、西村ミツルの原作コミック『グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~』(漫画:大崎充)を基に、天才女性シェフ・一木くるみが“総理官邸”に乗り込み、その腕一本で数々の要人・政治家たちを虜にしていく姿を描くグルメドラマ。主人公のくるみを演じ、シェフ役に初挑戦となった剛力は、「最初は緊張していたんですけど、今はいい香りと、その後に待っている食事が楽しみです。料理の方は、1ヵ月前から練習させていただいているんですけど、それでも、まだまだかな~と思います」と苦労を重ねながらも撮影を楽しんでいることを明かす。

 思い入れのある料理について質問されると、「私はまだ実家で暮らしているので、撮影とかで遅くに帰ってきたりすると、母が軽いスープとか、夜に食べても大丈夫な、野菜を使ったヘルシーなものを作ってくれていて、それはすごく温かいな~と思います」とコメント。また、自身のことを気遣った母親の手料理にについては「私もそういう風に、相手のことを思って料理が作れるようになりたいなと思っています」と目標を掲げた。

 一方、劇中で政務担当秘書官に扮する滝藤は、「今の奥さんが初めて家に遊びに来た時に僕が作った納豆パスタですかね。そのおかげで、4人も子供が…」とお茶目な回答。好評だったのかと問われ、「ムラムラしたんじゃないでしょうか」と続け、取材陣を沸かせた。この日は、現在開催中のテレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATIONとのコラボメニュー「グ・ラ・メ!特製チキンプレート」を剛力が実際に調理して、劇中で内閣総理大臣を演じる小日向に振舞うという一幕も。小日向が、「美味しい!本当に美味しい!」と絶賛すると、これには剛力も笑顔を見せていた。

 金曜ナイトドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』は7月22日スタート。

最終更新:7/19(火) 15:47

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