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瑛太&菜々緒、『土竜の唄』出演! 生田斗真「パワーアップして戻ってまいりました」

クランクイン! 7/19(火) 22:00配信

 三池崇史監督、宮藤官九郎脚本、生田斗真主演の人気漫画の実写化作品『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官REIJI』の続編のタイトルが『土竜の唄 香港狂騒曲』に決定。追加キャストとして瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒が加わることが明らかになった。

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 本作は、2014年2月に公開され、興行収入21.9億円を記録した『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の続編。本作では高橋のぼるによる原作漫画の中でも人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を描き、潜入捜査官・菊川玲二(生田)が、前作以上に“ミッション絶対インポッシブル”な任務に挑む。
 
 「出演者全員がヤバい」と語る三池監督が、「特に瑛太はマジでヤバい」という瑛太が演じるのは、頭脳派・人望アリ・ルックス良しのパーフェクトな 若手エリート警察官・兜真矢役。暴力団と警察の癒着撲滅を訴え、正義と清廉潔白な警察のイメージを貫こうとする兜は、全国指名手配犯となった玲二の逮捕に向けて動き出す。
 
 また瑛太と同じく新キャストの菜々緒は、チャイニーズマフィア仙骨竜のヒットマン・胡蜂役で出演。そして三池監督に「もともとヤバい」と言われてしまった古田は、かつて数寄矢会に属していたが、とあることをきっかけに破門されたはぐれやくざ・桜罵百治役を演じ、本田翼は、数寄矢会会長・轟周宝の愛娘・迦蓮役でキャスティングされた。
 
 生田は「『土竜の唄』、パワーアップして戻ってまいりました! 宮藤官九郎、悪乗りしたな~っていうくらい、笑った台本」と明かす。また、共演者については「おなじみの出演者の皆さんはもちろんのこと、新キャストの、瑛太さんや古田さんとの立ち回り、女性陣とのあんなことやこんなこと、毎日がクライマックスのような撮影で、全部印象的な日々でした。公開を楽しみにお待ちください!!」と自信を見せた。なお、前作に続き、上地雄輔、仲里依紗、堤真一、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一も続投が決定している。
 
 映画『土竜の唄 香港狂騒曲』は12月23日より全国公開。

最終更新:7/19(火) 22:00

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